学校法人 藤山学園 平安幼稚園 愛知県一宮市浅井町小日比野堤南の切1622-11
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子どもによくみられる主な病気についてご紹介します
毎日の予防と、もしもの時の対策にお役立てください
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乳児期から小学生くらいまでの時期に多く現れる病気で、強いかゆみを伴います。2歳未満では顔や頭、2歳以上では特に首や肘の内側、膝の裏側など、曲げる部分に湿疹ができやすいのが特徴です。原因は、体質や環境と、さまざまで個人差もあります。症状が現れたら専門医の診察を受けましょう。
アレルギー体質
ダニやハウスダスト、特定の食物に対してアレルギー反応を起こします。
皮膚のバリア機能の異常
皮膚の働きが未熟なため角質層の細胞間に隙間ができやすく、アレルゲンが侵入し刺激の原因になります。
汗による刺激
汗に含まれている成分が皮膚を刺激すると考えられています。
ストレス
「叱られる」「疲れがたまる」などのストレスを受けたときに悪化します。
●保湿・保護を徹底する
「ワセリン」や「セラミド」入りの保湿剤を使って、手入れをしましょう。ワセリンは油脂の一種で、表面に膜をつくり乾燥を防ぎます。セラミドは角質細胞間脂質の主成分で、角質層の隙間を埋めます。肌に吸収されやすい入浴後にぬるのがおすすめ。クリームはたっぷりとり、やさしくのばしましょう。
●内服薬を服用する
抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイドが主な薬です。抗ヒスタミン薬は、眠気、めまい、倦怠感などの副作用に気をつけましょう。
●刺激物は避ける
香辛料やコーヒーなどの刺激物、熱い食べ物は、血行を促進して、かゆみを悪化させる原因となる場合があります。
●清潔を保つ
汗や汚れを落とし、できるだけ皮膚を清潔に保ちましょう。ただし石けんを使ってゴシゴシと洗うと、皮脂が失われてしまうので、洗い過ぎには注意してください。肌への刺激が強い「薬用石けん」は避け、入浴は38〜40℃のぬるま湯につかるようにしましょう。
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中耳にある鼓膜が、細菌に感染して炎症を起こす病気です。子どもに中耳炎が多いのは、耳管が短く、傾斜もなだらかで容易に感染してしまうためです。炎症を放っておくと、慢性化して鼓膜に穴があいたり、腫瘍ができて難聴を引き起こすケースも…。細菌は鼻からも入り込むので、こまめに鼻をかむようにしましょう。
●急性中耳炎
風邪を引いたときに起こりやすい。発熱、耳の痛み、耳だれなどの症状が出る。
●慢性中耳炎
急性中耳炎が治らず放っておくと、鼓膜に穴があく。
●滲出性中耳炎
炎症によって出た液が鼓膜にたまる。
●真珠腫性中耳炎
中耳炎を繰り返し「真珠腫」ができ、耳の骨を破壊する。難聴、顔面麻痺を起こすことも!
●風邪を予防する
風邪が原因で引き起こされることが多いので、普段から手洗い、うがいを徹底し、抵抗力を高めるビタミンA、C、タンパク質などの栄養をしっかり摂るよう心がけましょう。
●耳だれを拭き取る
耳だれは、鼓膜が破れて膿が流れ出た状態です。見える範囲の耳だれは、綿棒で拭き取り、こびりついている時には、あたためた蒸しタオルで拭いましょう。耳の奥の耳だれは、無理に取ろうとせず必ず医療機関で処置してください。
●こまめに鼻をかむ
風邪を引いてしまったら鼻水をためないよう、こまめに鼻をかみましょう。勢いよくかまず、片方ずつ、ゆっくりと数秒かけるのがポイント。鼻水を吸い取る専用のスポイトも販売されています。
●抗生物質を投与
38度以上の熱と耳だれがある場合には、抗生物質を服用して体内の細菌を取り除きます。膿がたまっているケースには、鼓膜を切開して取り出すこともあります。
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屋外、屋内に限らず、気温が高い日や、湿度が高く汗が蒸発しにくい日は熱中症を招きやすくなります。特に体温を調節する発汗機能が低い子どもや高齢者、皮下脂肪の多い肥満の人は、身体に熱がこもりやすいため注意しましょう。めまいや吐き気、意識がもうろうとするなどの症状が現れたら、早めに対処することが大切です。
●熱失神
皮膚の血管が拡張し、脈拍が速く弱くなる。めまい、失神、顔面蒼白を引き起こす。
●熱疲労
脱水や塩分不足のために、倦怠感やめまい、吐き気、頭痛を招く。
●熱けいれん
水だけを補給し塩分濃度が低下。足、腕、筋肉がけいれんし痛む。
●熱射病
体温の上昇により中枢機能が麻痺し、意識がもうろうとする。
●水分を十分に補給する
体温を下げようとして多量に汗をかくと塩分が失われるため、塩分濃度0.1〜0.2%を含む飲料を補給します。1日に必要な水分量は1.2〜2リットル。150〜200ミリリットルを数回に分けて取るのがポイントです。
●こまめに温度を調整する
温度計の目盛りが30℃を超えたら、エアコンを使って部屋を冷やすなど、こまめに温度調節をします。快適に感じる環境は温度26〜28℃、湿度60%以下が理想です
●風通しのよい服装を
通気性のよい綿や麻の生地でできた服を選びましょう。効率よく汗が蒸発され、スムーズに体温を下げることができます。
●症状が出たら日陰で休ませる
涼しい場所で衣類をゆるめ、足を高くして寝かせましょう。動脈がある首筋やわきの下、足の付け根を、ぬれタオルや氷などで冷やすと効果的です。
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文部科学省の調査によると、肥満傾向にある子どもの数は、この30年間で2〜3倍に増加し、小中学生の約10%が該当することがわかりました。生活習慣を変えないまま大人になると、将来、心筋梗塞や脳血管障害につながる可能性もあります。今のうちに対策を取り、肥満を解消することが大切です。
●高脂血症
中性脂肪値
120mg/dl以上
HDLコレステロール40mg/dl未満
※どちらか当てはまれば高脂血症
●高血圧
収縮期血圧
125mmHg以上
拡張期血圧
70mmHg以上
※どちらか当てはまれば高血圧
●糖尿病
空腹時血糖値
100mg/dl以上
●決まった時間に3度の食事をする
食事の時間が決まっていなかったり、2度の食事で済ませている場合、1食当たりの摂取エネルギー量が多くなり、身体に脂肪が蓄積されやすくなります。3度の食事は、決まった時間に、適切な量を摂るようにしましょう。
●1日30分間の運動をする
内臓脂肪を減らすためには、最低30分間の運動が必要です。手軽に行えるウォーキングや、膝の関節に負担が少ない水泳などがおすすめです。
●脂質を摂りすぎない
揚げ物やお菓子に多く含まれている、脂質の摂りすぎに注意。脂質は体内で増えすぎると血管にたまり血流を妨げ、動脈硬化などの恐い病気を引き起こします。
●家族みんなが協力する
子どもだけの努力で、食事の改善や運動に取り組むことはできません。親子でコミュニケーションをしながら食事を楽しんだり、休日は家族で遊ぶなど、大人の協力が大切です。
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